マクロリスク・トラッカー

エマージングリスク管理革命

マクロリスク・トラッカー(MRT)とは?

マクロリスクトラッカーは、世界中で発生している、金融機関にとって重大な、あらゆるリスク事象を一貫性のある形で確認できると同時に、日次ベースで追うことが出来る、大変便利なツールです。

マクロリスク・トラッカーの特徴

マクロリスク・トラッカーは、マクロリスクを確認するための、便利な特徴を備えています。

MRT全体図

マクロリスク・トラッカーは、リスクと地域のマトリックスで構成されています。

毎日の特徴的なコメント

マウスのポインターを吹き出しに近づけると、毎日のコメントがポップアップします。(文字化け防止のため、日本語版はファイルをダウンロードしAdobe Readerで閲覧ください。)

スマートフォン対応

マクロリスクが気になれば、いつでも、どこでもチェックが可能

週次・月次解説

週次/月次解説により、セル間のリスクがどのように結びついているのか、どのように波 及しているのかも分かります。

マクロリスク・トラッカー考案者

大山剛
(Tsuyoshi Oyama)

プロモントリー・フィナンシャル・ジャパン日本における代表者。
日本銀行にてマクロ経済分析を担当、統括。1994~97年国際通貨基金政策開発局出向。
それ以降2008年6月まで、日本銀行金融機構局参事役として、日本の不良債権問題の分析や、大手金融機関考査・リスク管理高度化、バーゼル2の国内実施を主導すると同時に、バーゼル委員会傘下の多くの会議メンバーとして国際的な議論に参画する。その後は大手コンサルティング会社で、主要金融機関や事業法人に対するリスク管理(特にストレステスティングの高度化やリスクアペタイト・フレームワークの構築)に係るコンサルティング・セクションを統括。

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