8月12日の主要イベント

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  • 米国の7月のコアCPI前年比が1.6%と前月の1.2%から大きく上昇。市場予想も大きく上回る。前月比でも0.6%と29年6か月ぶりの伸び。経済活動再開が物価を押し上げた可能性。
  • 英国の2Qの成長率が前期比でマイナス20.4%(年率だとマイナス80%?)と欧州主要国の中でも最悪に近い大幅なマイナスに。
  • 中国の7月のM2の伸びが若干減速。
  • インドの新車販売が持ち直し。7月は前年比マイナス4%まで回復。
  • トランプ大統領がワクチン1億本の購入を発表。
  • 主要国の株価は、日本が円安、米国がワクチン開発期待もあって上げる一方、中国は経済指標悪化で下げる。また米長期金利は物価上昇を受けて上昇し0.68%にまで到達。リスクオンの流れの中でユーロ高/円安、原油価格上昇も続く。
  • 全人代常務委員会が香港議会からの民主派議員排除を見送り。
  • ベラルーシで大統領選への大規模な抗議が各地で発生。