9月2日の主要イベント

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  • 米ADP発表の非農業部門の雇用者数は前月比42万人増と前月の増加幅を大きく上回るものの、一方で市場予想は大きく下回る。またFRBのベージュブックは、回復は緩やかで経済水準は依然コロナ前を大幅に下回ると総括。
  • 豪州の2Qの成長率前年比がマイナス6.3%(前期比マイナス7%)に。先進国の中では比較的小幅マイナス。二四半期連続のマイナス成長で1991年以来の景気拡大の世界記録が途絶える。
  • 主要国の株価は、日欧が前日の米国株高を受けて上昇、米国が(債券市場が嫌気した)雇用指標を好感して大幅高となりコロナ前水準を回復。バブル感、益々強まる。 
  • バイデン候補のトランプ大統領に対する支持率リードがここにきて徐々に縮小する傾向。
  • 米国の日次新規感染者が6月以来の最低の水準にまで低下。
  • 公取委、コンビニに対する24時間営業の強制は独禁法違反と判断。
  • 独政府はロシア反体制派リーダーが毒物を飲まされたと断定。
  • 中国長江主流の推移が警戒水準以下にまで下げる。