10月1日の主要イベント

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  • 東証売買がシステム故障で一日ストップ。
  • 米国のISM製造業指数は前月比若干低下ながらも50を大きく上回る高水準を維持。
  • 米国8月のコアPCEデフレータ前年比が前月に比べ大きく加速して1.6%に。またPCEは前月比1%増加ながら前月にくらべやや減速。個人所得は2.7%の減少。財政の崖が徐々に影響か。
  • 欧州の8月の失業率は前月比ジワリ悪化の8.1%に。
  • 日銀短観の大企業製造業業況判断指数は前回比7P改善のマイナス27と2年9か月ぶりの改善。但し民間予測には届かず。他の主要国対比での回復の遅さが目立つ。
  • 韓国の9月の輸出が前年比プラス7.7%と前月(マイナス9.9%)に比べ大幅に改善。
  • インドの製造業PMIが改善する一方で、豪州、インドネシア、トルコ、ロシアでは悪化。ブラジルやメキシコはほぼ横ばい。
  • 主要国の株価は、欧米がほぼ横ばいで推移。米国では追加経済対策の行方に依然不透明感が漂うなか、雇用統計公表を控え様子見ムード強まる。
  • NY市、公立校を全面再開。